〈 沿革 〉

昭和23年(1948)10月 平和汽船株式会社を東京都大田区に資本金8,500,000円を以って設立
昭和27年(1952)07月 資本金25,500,000円に増資し昭和石油㈱(現 昭和シェル石油㈱)が資本参加(41%株主)
昭和31年(1956)08月 資本金100,000,000円に増資。株主は昭和石油㈱47% 川崎汽船㈱45% 他8%
昭和33年(1958)04月 資本金150,000,000円に増資
昭和45年(1970)02月 資本金225,000,000円に増資
昭和60年(1985)01月 外航代理店事務所(旧昭和シェル石油(株)川崎製油所内)を開設
昭和62年(1987)04月 昭四桟橋事業所(昭和四日市石油(株)四日市製油所内)を開設
平成08年(1996)06月 新潟事業所(旧昭和シェル石油(株)新潟製油所内)を開設
平成10年(1998)09月 昭四保安事業所(昭和四日市石油(株)四日市製油所内)を開設
平成12年(2000)09月 自社株式任意買収償却による減資を行い、資本金114,825,000円
(昭和シェル石油㈱100%株主)とした
平成12年(2000)12月 上野トランステック㈱に対し当社及び子会社の海運・陸運事業の営業譲渡を実施
平成16年(2004)07月 資本金100,000,000円に減資
平成17年(2005)11月 袖ケ浦事業所(富士石油㈱袖ケ浦製油所内)を開設
平成20年(2008)09月 中京地区広域共同防災センター(昭和四日市石油㈱四日市製油所内)を開設
平成22年(2010)07月 事務所移転(東京都港区台場)
平成23年(2011)10月 川崎事業所(東亜石油(株)京浜製油所内)を開設

〔現 況〕

昭和シェル石油グループ各製油所においてシーバース作業・桟橋業務を受託しており、川崎(外航船舶代理店・内航船舶代理店)、東扇島、四日市(桟橋業務、保安業務)、平成17年秋より富士石油㈱袖ケ浦製油所において入出港する船舶の代理店業務、通関業務、タンカーの着・離桟作業、荷役作業などを行っております。又、新潟石油製品輸入基地では出荷業務や操油業務、石油連盟からの油濁防除資機材備蓄第4号基地の点検整備作業に従事しており、更に関係会社の新共企業㈱が新潟石油共同備蓄㈱の警備業務・操油業務を受託しております。

〔特 色〕

主たる業務であるシーバース作業、代理店業、入出荷桟橋作業の他に、内外航のタンカー・LPG船・ケミカル船の検船業務並びに安全監督立会業務を行っております。

特に検船業務は船長及び機関長経験のあるインスペクターを擁し、検船業務を請け負っております。